2026-10-24

移住先での生活空間整備

 移住してから1ヶ月があっという間に経過し、秋になりました。

大量の段ボール(220箱)のうち、2/3は整理して安定した衣食住ができるようにはなった。

残り1/3の段ボール整理はあるものの、ペースダウンというか飽きたというか集中力欠如というかww

構想の中には薪ストーブ設置もあるし、やたら広い(250坪)敷地の整備というか草むしりもしないとアカン。

現在は除草剤散布でこの夏は乗り切ったものの、体を動かす意味でも物理的対策が望ましいとも言えそうです。つまり、草刈り機による除草ですね。

そこで、色々ググったら草刈機も電動化がずいぶん進化しているようだ。

電動工具系ではマキタがピンなんだろうけど、お値段もピンだしねぇ。

そこで今回はピン狙いではなくその下のクラスという意味で田舎御用達のコメリ製の電動草刈り機を発注した。


こんな18Vの電動刈払機です。5ahのバッテリーも付属してますが、次回
入荷が12月との事なので、発注しただけです。

ついでに、この刈払機のバッテリーを使い回せる電動のチェーンソーも購入しちゃった。

これは店舗在庫があったので、手元に今ありますがバッテリーと充電器は刈払機待ちなので、チェンソーは箱のままでしばし待機ですね。


2026-10-01

新居でのスマートホーム状況

 2026年3月に新居を中古物件として購入し、フローリングや壁紙をDIY改修してきました。

同時に、ネット環境整備やスマートホーム設置を進めてきました。そして2026年9月に旧宅から新居に引越ししました。そこで今までのスマートホームの現状についてまとめて記録します。

大きく分けて、照明、壁スイッチ、セキュリティの3種類となります。

照明はスマート電球です。IKEAですね。照明の傘は一般的なものですが、そこにスマートLED電球を差し込んでます。

   書斎、トイレ(人感センサー併用)、洗面所(人感センサー併用)

壁スイッチは既存のスイッチを置き換えです。

   リビング、キッチン、玄関外&天井、廊下、寝室の5箇所にスマート    スイッチを設置しました。中性線が必要ですけどね。

セキュリティとしては、

   ドアロックとドアベルの2箇所(Aqara製)です。

これらは規格としてはmatter規格で動く製品でまとめました。さらに屋内ハブというかブリッジとしてはAqaraのM200ハブです。

さらに出先においてスマホ等で制御するにはコントローラー的なインターネットに連結できる装置が必要です。今回はApple製品でまとめました。

Apple TV 4Kの第二世代とHomePodです。現状ではこれらのデバイスをAppleのホームやAqaraアプリで制御できていますが、一度設定したものを再整理中なんですが、アプリがデバイスを認識したりしなかったりで難儀しています。

この他にはAmazonのEcho製品が都合5セット稼働しています。キッチン、リビング、書斎、寝室、玄関です。 このEchoを使って音声で上記の照明等も制御したいんですが、まだできていません。

2026-09-07

スマートホーム計画の現状

 2026.3月に購入した住宅にコツコツとスマートホーム計画を実施してきました。

目玉としては、既設の玄関引き戸にAquraのスマートロックを導入できた事です。 これにより、物理キーを持たずに日常行動ができる事になりました。

解錠は複数の方法が可能です。暗証番号、指紋、スマホタッチ、スマホアプリ、スマートウォッチ、ジオタグというように5~6種類が可能です。

施錠も自動ですので、解錠&入室後任意の時間経過後で自動ロックできます。例えば10分後に施錠とかです。

このスマートロックに併せて壁のスイッチもスマート化しました。

既設の壁スイッチ配線に中性線を追加しましたが、従来の手動操作以外でもスマホ、Macパソコン、iPadなど複数のデバイスで操作できます。
施錠/解錠に連動して玄関屋内の天井照明もON/OFFさせます。施錠で消灯するという事です。

また、操作をオートメーション化も可能です。例えば玄関外の屋外灯火を自動化しました。つまり、この壁スイッチを無人かつ自動で操作するという意味です。日没→灯火ON、日の出→灯火OFFといった感じです。

また、トイレや洗面所に人感センサーを配置して入室でON、10分経過後に自動OFFとしました。これはスマート電球を点灯する際に手動スイッチではなく人感センサーにより自動点灯させ、かつ10分後に消灯するようにプログラムを組んだという事です。

使ったデバイスメーカーはAqaraとIKEAがメインです。

これらはmatterプロトコルで動作するので規格が合えばメーカーの互換性を気にする必要もないので楽ですね。matter対応のLED電球はIKEAがお買い得ですが、Appleで環境適用色で発光できます。夜は暖色、昼間は白熱色とかを時間帯により自動で調光しますし、明るさも任意で調整できます。

自動化のスキーム組み立てにはMacBookProのホームアプリで簡単に作成できます。但し、Appleのホームアプリで操作する場合にはAppleデバイスをコントローラーとして宅内に据え置く必要があります。

私の場合はHomePodminiを1台コントローラーとして起動してます。

まだSH化が完成ではないので、今後エアコン操作やその他自動化などを進めるつもりです。






2026-08-24

バイクの引越し移動

 現住居から70km程離れた新居に向け、バイク等を移動したかった。

移動対象は、400ccバイク、クロスカブ、クロスカブ用のカーゴトレーラー、RV-BOX3個、バイクスタンド2個、樹脂製パレット3枚といった感じ。

リフトゲート付のトラックでの移動を選択するが、その車種も色々です。

ゲート付でも軽トラもあれば4tロングまである。

考えた結果、選んだのはゲート付2tショートの平トラックです。

非喫煙車、AT車、ETC付とした。12時間で9,800円(保険別)でした。


結論的にはギリギリで全部搭載できた。これもバイク乗り友人が助っ人してくれたおかげです。

一番のポイントはリフトゲートにバイクを乗せて荷台まで上げるという点ですね。 ゲートの長さと幅が重要です。その意味でも2t車のこのゲートでギリギリでした。 数センチの余裕があったものの、1人ではとても無理でした。

レンタカーなので満タン返しですが、それで燃費(軽油)は10km/L位でした。2000km走行位の新車でしたが、電子装備が多く、車線キープ警告や前車との車間距離アラームとかついてましたね。

2026-08-12

壁下地に額縁用のフック設置

 壁紙仕様の壁下地を探し、その下地材にフックを設置します。

壁材は12mm程度の合板らしく、下地にネジ留めしてあります。そのネジを磁石式のツールで探します。

ネジがあるなら下地材もあるだろという仕組みですね。そこにテープ貼ってレーザー水準器でマークします。
引き画像だとこれ


レーザー水準器だと鉛直線が描けるので便利ですね。
という事で同様に他2箇所にも額をセットできました。

2026-08-02

LAN配線を天井伝いに...その他

 光ファイバーとONUが設置している部屋と、リビング間の宅内LANをどう確保するか....のお話です。

メインルーターはTP-LinkのAXE5400という機種です。いわゆるメッシュwi-fiですね。そしてリビングにも同じAXE5400を置きルーター間を無線で連結しています。


拙宅はまだパソコンも置いていない状態で、携帯とかAmazonFireTV位しか端末がない状態ですが、来たるべく本格居住に向けてこのMesh-LANを強化した訳です。


そこで、このルーター間を有線接続する事にしました。それも天井裏に配線するという事です。 接続ケーブル長さは12m程度です。

拙宅の天井は写真のようにパネルが連続して貼り付けてあります。ネジ留めですけど。そのネジを外して天井裏を数カ所開けてCAT6eのケーブルを中継というか手繰り寄せながら次の開口部に受け渡す作戦としました。

でも角部パネルAを開口するためにはその隣のパネルBを先に外す必要があったりしますね。B→Aの次にケーブル手繰り寄せ→Bを閉じ、次にAを閉じる。


結局中継の開口を2個所&終点として計3個所パネル6−7枚を脱着しました。ケーブルは以前に別件で20m購入してあった余りを再利用しました。


端末の接続チェッカーもあります。
CAT6eは芯線というか背骨のような軸が入ってます。イカの骨とか称するみたいですけどww

こんな感じで接続完了です。 作業時間は5-6時間かかったでしょうか。

まだ時間があったので、キッチンシンクの照明を旧式蛍光灯からLEDテープに変更しました。この照明の目玉はレーダー式人感センサーによるスイッチレス点灯です。

つまり、キッチンシンクに近づくと照明ONで離れて一定時間経過後に照明OFFとなる。

センサー距離、継続時間などは調整できるようです。


12VのLEDストリップ50cm長のものを4本用意しましたが、とりあえず2本を貼り付けて動作確認しました。 今後様子見で増設するかも。

2026-07-28

スピーカーの天吊り

 友人からBOSE121というスピーカーを譲ってもらったので、それを田舎家に設置する事にした。

天吊り金具も含められており、この際だから田舎家でも同様に天吊りしてみる。

過去に天井板を外した事もあるのでここはサクッと外すが、SP自重があるので天井下地を補強します。 端材の15mm合板を下地に追加

次に、外した天井板にSP金具を当ててSPケーブル位置に穴を開ける

その穴を今度は天井下地に転写して下地穴に開けた穴にSPケーブルを貫通させる。




10mm穴だったかな
 次に天井板に金具をセットした上で金具を固定します。




下地に4本ネジでガッチリ固定できました。







そして、下部金具を一度セットしてみます。
なかなか良さげです。落下防止用のワイヤーもあるのでまぁ安心かな。
さすが天下のBOSE121です。




その後、SP本体をセットして完了ですが、同じ作業をもう一箇所実施して左右SPの天吊り作業は完了です。
 
SPケーブルは裸線状態なので別途バナナプラグを入手してからSPに結線します。この2本のケーブルは部屋の隅で下ろします。

2026-07-19

動画用スクリーン&プロジェクター

 友人から断捨離とかで電動スクリーンを貰い受けました。90インチサイズの電動式のものです。

話を聞いた時点で、設置に向け脳内では各種妄想がスタートしてますww

投影距離が2-3m必要なので、スクリーンの設置場所候補は限られるが常時展開する必要ないので、テレビ付近とし2✕6材で梁を渡してそこに設置することにしました。

ホームセンターで2.5mにカットして貰い、軽トラ借りて搬入するも木材高くなったなぁと実感しますね。それをさらに2.3mにして在庫の壁塗料を2-3回塗っておきます。

壁に受け用の木材をネジ留めしますが、ここで活躍したのがレーザー水準器とそのポールですね。高い位置で水準器が使えます。


ちなみに、プロジェクター設置場所は天吊りとしました。それもダクトレールにダクトレールフィクサー(三脚穴)を使って逆さ釣りです。
フィクサーは耐荷重5kgのものを使います。ダクトレールにも追加でネジ穴を開けて都合4本ネジで天井下地に直で留めてます

そして電動スクリーンはこんな位置関係です。


夕方暗くなった頃に投影したのがこんな感じ

一人で設置作業しましたがいい感じで設置できました。



2026-06-17

LEDテープで間接照明

リビングルームの壁上部に間接照明を巡らせたい。

LEDテープをこのように添わせる訳です。

天井から少し下がった壁にこのような専用トリムをつけてそこに上向きにLEDテープを巡らせる計画です。

トリム形状も多種あるようだが、私はシンプルなものにしたいですね。

LEDテープも5m用意しました。電球色〜ホワイトに可変できるタイプです。

色と明るさを調光するためにmatter対応のLEDコントローラーも用意しました。

DC12-24V対応のもので、スマホ等で調光したり制御できますが、LEDがDC12Vなのでその電源も入手済。あとはトリムを用意するだけです。

トリムは樹脂製なのでエアタッカーで壁に設置できればと思ってます。

2026-05-30

非接触型の水分計

 知り合った人から、薪を少しいただいた。

近い将来に薪ストーブを設置予定なので非常に助かる。

乾燥した薪と、玉切りしただけの薪といろいろです。

せっかくなので、木材の水分量を図る器具をアリエクで発見したので購入してみました。

このようなスマホサイズのものです。非接触という事で背面から超音波を発して水分量を測定するようです。


測定モードは素材別に4種類あるようです。

ドライウォール、レンガ積み? ソフトウッド、ハードウッド。

右下の21%と表示されているのは、自宅にあった無垢板をハードウッドモードで測定したものです。この板は長年自宅屋内で転がってたものなので測定値21%なら妥当かな?とも思います。