2026-06-17

LEDテープで間接照明

リビングルームの壁上部に間接照明を巡らせたい。

LEDテープをこのように添わせる訳です。

天井から少し下がった壁にこのような専用トリムをつけてそこに上向きにLEDテープを巡らせる計画です。

トリム形状も多種あるようだが、私はシンプルなものにしたいですね。

LEDテープも5m用意しました。電球色〜ホワイトに可変できるタイプです。

色と明るさを調光するためにmatter対応のLEDコントローラーも用意しました。

DC12-24V対応のもので、スマホ等で調光したり制御できますが、LEDがDC12Vなのでその電源も入手済。あとはトリムを用意するだけです。

トリムは樹脂製なのでエアタッカーで壁に設置できればと思ってます。

2026-05-30

非接触型の水分計

 知り合った人から、薪を少しいただいた。

近い将来に薪ストーブを設置予定なので非常に助かる。

乾燥した薪と、玉切りしただけの薪といろいろです。

せっかくなので、木材の水分量を図る器具をアリエクで発見したので購入してみました。

このようなスマホサイズのものです。非接触という事で背面から超音波を発して水分量を測定するようです。


測定モードは素材別に4種類あるようです。

ドライウォール、レンガ積み? ソフトウッド、ハードウッド。

右下の21%と表示されているのは、自宅にあった無垢板をハードウッドモードで測定したものです。この板は長年自宅屋内で転がってたものなので測定値21%なら妥当かな?とも思います。


2026-05-18

壁のスイッチをスマート化してみる

 玄関の鍵をスマート化したので、今度は宅内の壁スイッチのスマート化です。

元々の壁スイッチはまぁ従来型のこんなものです。

至って普通ですね。このスイッチをスマート化して各種操作するというのが目的です。 各種操作って何?ですよね。

例えば、設定時間になったらスイッチを自動でON/OFFさせるとか、帰宅したらリビング照明ONにするとか。 人感センサーと連動させ階段照明を操作するとか....

上記スイッチは1個ですので、シングルというか製品的には1Gという事になるそうです。

こんな感じのスイッチです。押す面がデカい。matter対応なので音声操作も可能ですが、その場合コントローラーとしてmatter対応のAmazonのEchoやAppleのHomePodが音声入力デバイスとして必要です。もちろん外出先からもスマホで操作できます。

裏面の配線はこんな感じ。

旧来のスイッチには黒と白の2線が繋がってますが、上記には緑線が来てますよね。この緑は今回増設したニュートラル線です。スイッチには常時微弱電流が必要ですが、旧来配線ではON/OFFのみなので常時微弱電流は無いのです。

ですから近くのコンセントの白線を分岐して緑線(ニュートラル)としてスイッチ部まで引張ってきました。

スイッチ2個の2Gタイプだとこんな感じ

この手のスイッチはEU規格とUS規格があって、日本の場合はUS規格で良い。既設のネジ穴でぴったりハマりました。
上記のようにスイッチ本体、取付用金属枠、黄色はおそらくコンデンサーですが、これはニュートラル線が用意できない場合に負荷側につけるようです。

このスイッチ交換には電気工事士の資格が必要なのでご注意下さい。私の場合はお試しでスイッチは元に戻しました。

ちなみにお値段はアリエクで1個2.3K円位です。

スイッチ設置後にQRコードをアプリでスキャンすれば1-2分で登録できます。もちろんスイッチを手動操作する事も可能です。

2026-05-12

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(後編)

 前記事で引き戸の錠前をサムターン式に交換しました。

そのサムターンにスマートロック(Aqara J200)を設置します。
商品はこれです⇑

室内ユニットはサムターンにかぶせて強力テープで固定します

内蔵式の電池にUSB-Cで充電するんですが、10か月位もつそうです

テンキーパッドも付属しており、これは付属の単4電池4本で稼働です。


テンキーパッドにはNFCや指紋センサーがありますので、各種方法で解錠できます。 指紋、暗証番号、GarminWatchに設定したSuica、iPhoneのホームに設定したHomeKey、さらにはアプリでジオフェンスを設定できます。

例えば、家族全員が家を離れたら施錠するとか.....

2026-05-04

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(前編)

 前記事で、サムターンを採用する事にしました。

その錠前を取り付けました。

これで物理的な鍵ではなくテンキーで解錠できるようになりました。

既存の穴をどうやって始末するかは今後の課題としておきます。

室内側はこのようにサムターンになりました。

次のステップではこのサムターンを操作するスマートロックを取り付けます。商品としてはAqara J200というものを入手しました。

Appleのシステムで制御できるので、iPhoneでもSiriでも操作できるそうです。




2026-04-25

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(準備)

  この引き戸には錠前が2個ついている。

いわゆる召合せ錠と戸先錠という事です。

一般的には上のように中心が召合せ錠です。この召合せをスマートロックした事例はあるにはあるが、そのパーツが3Dプリンタで出力したものを併用するらしく強度的に不安なのでこの錠前改造は断念します。

で、残りは戸先錠という事です。

ここはこのような造りになっています。


室内側がスライド式ロックなので、このままでは無理です。

ググったら先人がいました。 まずは戸先錠をサムターン錠に入れ替え、そしてそのサムターンに対してスマートロックを追加するという2段構えという構想です。

このサムターン錠ですが、室内側だけ交換はできず屋外側も含めた交換となります。


大幸デジタルロックぷちシリーズという商品です。楽天で売ってました。

まずは、既存の戸先錠を上記のデジタルロックに交換します。

屋内側の鎌錠の受け金具は下のように壁付になりますが仕方ない。


2026-04-15

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(計画)

 既設の引き戸なんですが、錠前が2個ついています。

錠前業界では、この2個の錠前にそれぞれ名前があるので


今回は上図でいう「戸先錠」という名称で統一します。

この戸先錠ですが、miwa製で幅が結構細いんですよね。


この錠前をできればスマートロックに交換したいんです。候補としては下図のようなものです。

指紋でも、スマホでも、暗証番号でも、何ならSuicaでも対応しているようです。


これが設置可能かどうか....もう少し採寸しないと判断できないけど。

戸先錠が無理なら中央の召合せ錠をスマートロック化できれば良いんだけどね。




2026-02-22

スマートスイッチ計画(お試し)

 スマートスイッチという、住宅の壁スイッチをお試しで調達してみた。

アリエクで2K円位の1ポートの代物です。1Gangとか呼ぶらしい。

一応matter対応で、AlexaやAppleHomeKit(以下AHK)でも操作可能という触れ込みだ。

内容物はこれで、スイッチ本体と取付フレーム、そして簡単なマニュアルと黄色い部品はコンデンサという事です。あとはネジが2−3本。
裏面はこんなにシンプルです。
matterのロゴ入りで、100v-240vで動作。そしてwi-fi2.4Gで
802.11b/g/nで動作となっている。
接続は3本となっているが、Nの中性線はオプション的扱いだ。
Lは100V入力側で、L1は負荷側への出力と考える。

こんなイメージだろうか?
コンデンサ設置の必要性が今ひとつ理解できていないが、配線作業まで時間があるので、再検討してみます。



2026-02-03

スマートホーム計画始動

 放置し放題でしたが、少し書きます。

拙宅では、スマートホームと言えるほどではないが便利に使っているものが少しあります。

トイレや洗面所には赤外線感知式のLED電球を使っています。その他では防犯目的のカメラともある。

そして、スマートスピーカー的にAmazonアレクサが都合3台とAppleTV4KとHomePodminiが2台。

アレクサはキッチンにもあって、買い物リストへの口頭入力とかキッチンタイマーを口頭でセットしたりできるようになっている。

その他は電源タップに外付けのWi-Fiスイッチのようなものがあって、定時に電源ON/OFFしたりにも使える。

それらをひとまとめにしてスマートホーム化としてこれから整備していこうと考えた次第です。

そのきっかけとしては、築25年ほどの中古住宅を購入し2026年前半に移転する計画であり、それを機にスマートホーム(以下SHと略す)の整備の糸口とする次第です。