2026-05-18

壁のスイッチをスマート化してみる

 玄関の鍵をスマート化したので、今度は宅内の壁スイッチのスマート化です。

元々の壁スイッチはまぁ従来型のこんなものです。

至って普通ですね。このスイッチをスマート化して各種操作するというのが目的です。 各種操作って何?ですよね。

例えば、設定時間になったらスイッチを自動でON/OFFさせるとか、帰宅したらリビング照明ONにするとか。 人感センサーと連動させ階段照明を操作するとか....

上記スイッチは1個ですので、シングルというか製品的には1Gという事になるそうです。

こんな感じのスイッチです。押す面がデカい。matter対応なので音声操作も可能ですが、その場合コントローラーとしてmatter対応のAmazonのEchoやAppleのHomePodが音声入力デバイスとして必要です。もちろん外出先からもスマホで操作できます。

裏面の配線はこんな感じ。

旧来のスイッチには黒と白の2線が繋がってますが、上記には緑線が来てますよね。この緑は今回増設したニュートラル線です。スイッチには常時微弱電流が必要ですが、旧来配線ではON/OFFのみなので常時微弱電流は無いのです。

ですから近くのコンセントの白線を分岐して緑線(ニュートラル)としてスイッチ部まで引張ってきました。

スイッチ2個の2Gタイプだとこんな感じ

この手のスイッチはEU規格とUS規格があって、日本の場合はUS規格で良い。既設のネジ穴でぴったりハマりました。
上記のようにスイッチ本体、取付用金属枠、黄色はおそらくコンデンサーですが、これはニュートラル線が用意できない場合に負荷側につけるようです。

このスイッチ交換には電気工事士の資格が必要なのでご注意下さい。私の場合はお試しでスイッチは元に戻しました。

ちなみにお値段はアリエクで1個2.3K円位です。

スイッチ設置後にQRコードをアプリでスキャンすれば1-2分で登録できます。もちろんスイッチを手動操作する事も可能です。

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