2026-08-02

LAN配線を天井伝いに...その他

 光ファイバーとONUが設置している部屋と、リビング間の宅内LANをどう確保するか....のお話です。

メインルーターはTP-LinkのAXE5400という機種です。いわゆるメッシュwi-fiですね。そしてリビングにも同じAXE5400を置きルーター間を無線で連結しています。


拙宅はまだパソコンも置いていない状態で、携帯とかAmazonFireTV位しか端末がない状態ですが、来たるべく本格居住に向けてこのMesh-LANを強化した訳です。


そこで、このルーター間を有線接続する事にしました。それも天井裏に配線するという事です。 接続ケーブル長さは12m程度です。

拙宅の天井は写真のようにパネルが連続して貼り付けてあります。ネジ留めですけど。そのネジを外して天井裏を数カ所開けてCAT6eのケーブルを中継というか手繰り寄せながら次の開口部に受け渡す作戦としました。

でも角部パネルAを開口するためにはその隣のパネルBを先に外す必要があったりしますね。B→Aの次にケーブル手繰り寄せ→Bを閉じ、次にAを閉じる。


結局中継の開口を2個所&終点として計3個所パネル6−7枚を脱着しました。ケーブルは以前に別件で20m購入してあった余りを再利用しました。


端末の接続チェッカーもあります。
CAT6eは芯線というか背骨のような軸が入ってます。イカの骨とか称するみたいですけどww

こんな感じで接続完了です。 作業時間は5-6時間かかったでしょうか。

まだ時間があったので、キッチンシンクの照明を旧式蛍光灯からLEDテープに変更しました。この照明の目玉はレーダー式人感センサーによるスイッチレス点灯です。

つまり、キッチンシンクに近づくと照明ONで離れて一定時間経過後に照明OFFとなる。

センサー距離、継続時間などは調整できるようです。


12VのLEDストリップ50cm長のものを4本用意しましたが、とりあえず2本を貼り付けて動作確認しました。 今後様子見で増設するかも。

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