2026-04-25

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(準備)

  この引き戸には錠前が2個ついている。

いわゆる召合せ錠と戸先錠という事です。

一般的には上のように中心が召合せ錠です。この召合せをスマートロックした事例はあるにはあるが、そのパーツが3Dプリンタで出力したものを併用するらしく強度的に不安なのでこの錠前改造は断念します。

で、残りは戸先錠という事です。

ここはこのような造りになっています。


室内側がスライド式ロックなので、このままでは無理です。

ググったら先人がいました。 まずは戸先錠をサムターン錠に入れ替え、そしてそのサムターンに対してスマートロックを追加するという2段構えという構想です。

このサムターン錠ですが、室内側だけ交換はできず屋外側も含めた交換となります。


大幸デジタルロックぷちシリーズという商品です。楽天で売ってました。

まずは、既存の戸先錠を上記のデジタルロックに交換します。

屋内側の鎌錠の受け金具は下のように壁付になりますが仕方ない。


2026-04-15

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(計画)

 既設の引き戸なんですが、錠前が2個ついています。

錠前業界では、この2個の錠前にそれぞれ名前があるので


今回は上図でいう「戸先錠」という名称で統一します。

この戸先錠ですが、miwa製で幅が結構細いんですよね。


この錠前をできればスマートロックに交換したいんです。候補としては下図のようなものです。

指紋でも、スマホでも、暗証番号でも、何ならSuicaでも対応しているようです。


これが設置可能かどうか....もう少し採寸しないと判断できないけど。

戸先錠が無理なら中央の召合せ錠をスマートロック化できれば良いんだけどね。




2026-02-22

スマートスイッチ計画(お試し)

 スマートスイッチという、住宅の壁スイッチをお試しで調達してみた。

アリエクで2K円位の1ポートの代物です。1Gangとか呼ぶらしい。

一応matter対応で、AlexaやAppleHomeKit(以下AHK)でも操作可能という触れ込みだ。

内容物はこれで、スイッチ本体と取付フレーム、そして簡単なマニュアルと黄色い部品はコンデンサという事です。あとはネジが2−3本。
裏面はこんなにシンプルです。
matterのロゴ入りで、100v-240vで動作。そしてwi-fi2.4Gで
802.11b/g/nで動作となっている。
接続は3本となっているが、Nの中性線はオプション的扱いだ。
Lは100V入力側で、L1は負荷側への出力と考える。

こんなイメージだろうか?
コンデンサ設置の必要性が今ひとつ理解できていないが、配線作業まで時間があるので、再検討してみます。



2026-02-03

スマートホーム計画始動

 放置し放題でしたが、少し書きます。

拙宅では、スマートホームと言えるほどではないが便利に使っているものが少しあります。

トイレや洗面所には赤外線感知式のLED電球を使っています。その他では防犯目的のカメラともある。

そして、スマートスピーカー的にAmazonアレクサが都合3台とAppleTV4KとHomePodminiが2台。

アレクサはキッチンにもあって、買い物リストへの口頭入力とかキッチンタイマーを口頭でセットしたりできるようになっている。

その他は電源タップに外付けのWi-Fiスイッチのようなものがあって、定時に電源ON/OFFしたりにも使える。

それらをひとまとめにしてスマートホーム化としてこれから整備していこうと考えた次第です。

そのきっかけとしては、築25年ほどの中古住宅を購入し2026年前半に移転する計画であり、それを機にスマートホーム(以下SHと略す)の整備の糸口とする次第です。


2015-06-08

基礎周り

基礎構造については、地震時の挙動を考慮して基礎の厚さを決めます。
この場合、べた基礎からの立ち上がりは500mmとします。
これは、MHの重量と地震力を考慮して計算により決定しました。
施工はこんな感じになると思います。
そして、燃焼に必要な空気を導入するダクトも設置します。
(上図の青い部分)
しかし、外気を常時導入する訳にもいかないのでダンパーを
併用します。できればリモートコントロールできる構造で。
このようなリモート式のダンパーは日本ではなかなかないようです。
この基礎の上に床板+断熱タイル+コアを構築します。

MH上部から排気煙突を設置しますが、そこにもダンパーを設けます。

メタル煙突の場合はこのようなダンパーでしょうが、レンガ煙突の場合は
円形ではないので、下図のような四角断面のダンパーでしょう。
このレンガ煙突は、排気の抵抗が大きいと思われます。綺麗にドラフトが
発生するのでしょうか? 海外ではレンガ煙突にライナーを併用している
ものもあります。
メタル煙突にするか、レンガ煙突にするか.....これは実際の施工の際に専門家と
相談して決める事になるのでしょうか。

2015-05-30

コアについて

先に投稿しいましたが、コアは大別すると「既成品コア」と「耐熱レンガ現場組み」の
2つに分かれます。
後者は、ある意味オーダーメイド品で自由なレイアウトができます。
炉の大きさや煙道の取り回しなど。 反面、施工工期もかかるし耐熱レンガの
現場加工も必要です。 また炉の扉取付に金属部品も必要なようです。
このような金属部品は、レンガと膨張率が異なるので長い目で見て耐久性に
どう影響するのだろうか? と気になります。 多分、大きな炉を組む場合に有利
なんだろうなと思います。

また、MHの耐震性を確保する場合コアの一体化が必要でしょう。
上図では、コア外周を段ボールで包み、さらに鋼材で補強し最後に石積み外装を
施しています。 段ボールは熱分解しますが、コアの膨張代を確保する為に必要です。
鋼材で、コアの耐震性を確保します。
これは、ファイバーグラスのクロスを補強材としているようです。その下に段ボール
が透けて見えます。 いずれにせよ、基礎とコアは何らかの方法で連結する必要が
あると思うので、構想案としては鋼材は必須と考えます。

コア上部には、ベイクオーブンを設置します。
このオーブンには、White OvenとBlack Ovenの2つの選択肢があります。
ホワイトは、熱風だけを導入します。 従って、薪燃焼中の料理も可能。
ブラックは、炉の真上に位置し、炎も入り込みます。構造が簡単です。
 White Oven
 Black Oven



2015-05-27

ちょっと、ややこしい

MHのような大きく重い物体が宅内にあるのは
怖いといえば怖い。 しかも、内部は高温です。
地震の際に、動いたりひっくり返ったら大変です。

それで、計算してみました。
私の仕事上このような計算は当たり前にやってます。
しかし、建築は詳しくないのでネットで事前調査。

その結果、建築設備の耐震基準では地震強度が300gal
と判明。 (震度で言うと、4〜5位でしょうか)

その300galを元に、MHの転倒や滑動(ずれる)に
ついての計算をしました。
その結果、300galでは問題無い事が判明しました。
計算の細かい事は省略しますが。
ちなみに、こんなストーブは地震の時は間違いなくやばそうです。
今回の計算の前提条件としては「MH全体の変形が無い事」
です。 レンガ積みの目地から崩れたら元も子もないです。

ですから、施工においては鋼板のバンドやガラスメッシュで
コア全体をケアして、変形を防ぐ必要があると思います。