2026-07-28

スピーカーの天吊り

 友人からBOSE121というスピーカーを譲ってもらったので、それを田舎家に設置する事にした。

天吊り金具も含められており、この際だから田舎家でも同様に天吊りしてみる。

過去に天井板を外した事もあるのでここはサクッと外すが、SP自重があるので天井下地を補強します。 端材の15mm合板を下地に追加

次に、外した天井板にSP金具を当ててSPケーブル位置に穴を開ける

その穴を今度は天井下地に転写して下地穴に開けた穴にSPケーブルを貫通させる。




10mm穴だったかな
 次に天井板に金具をセットした上で金具を固定します。




下地に4本ネジでガッチリ固定できました。







そして、下部金具を一度セットしてみます。
なかなか良さげです。落下防止用のワイヤーもあるのでまぁ安心かな。
さすが天下のBOSE121です。




その後、SP本体をセットして完了ですが、同じ作業をもう一箇所実施して左右SPの天吊り作業は完了です。
 
SPケーブルは裸線状態なので別途バナナプラグを入手してからSPに結線します。この2本のケーブルは部屋の隅で下ろします。

2026-07-19

動画用スクリーン&プロジェクター

 友人から断捨離とかで電動スクリーンを貰い受けました。90インチサイズの電動式のものです。

話を聞いた時点で、設置に向け脳内では各種妄想がスタートしてますww

投影距離が2-3m必要なので、スクリーンの設置場所候補は限られるが常時展開する必要ないので、テレビ付近とし2✕6材で梁を渡してそこに設置することにしました。

ホームセンターで2.5mにカットして貰い、軽トラ借りて搬入するも木材高くなったなぁと実感しますね。それをさらに2.3mにして在庫の壁塗料を2-3回塗っておきます。

壁に受け用の木材をネジ留めしますが、ここで活躍したのがレーザー水準器とそのポールですね。高い位置で水準器が使えます。


ちなみに、プロジェクター設置場所は天吊りとしました。それもダクトレールにダクトレールフィクサー(三脚穴)を使って逆さ釣りです。
フィクサーは耐荷重5kgのものを使います。ダクトレールにも追加でネジ穴を開けて都合4本ネジで天井下地に直で留めてます

そして電動スクリーンはこんな位置関係です。


夕方暗くなった頃に投影したのがこんな感じ

一人で設置作業しましたがいい感じで設置できました。



2026-06-17

LEDテープで間接照明

リビングルームの壁上部に間接照明を巡らせたい。

LEDテープをこのように添わせる訳です。

天井から少し下がった壁にこのような専用トリムをつけてそこに上向きにLEDテープを巡らせる計画です。

トリム形状も多種あるようだが、私はシンプルなものにしたいですね。

LEDテープも5m用意しました。電球色〜ホワイトに可変できるタイプです。

色と明るさを調光するためにmatter対応のLEDコントローラーも用意しました。

DC12-24V対応のもので、スマホ等で調光したり制御できますが、LEDがDC12Vなのでその電源も入手済。あとはトリムを用意するだけです。

トリムは樹脂製なのでエアタッカーで壁に設置できればと思ってます。

2026-05-30

非接触型の水分計

 知り合った人から、薪を少しいただいた。

近い将来に薪ストーブを設置予定なので非常に助かる。

乾燥した薪と、玉切りしただけの薪といろいろです。

せっかくなので、木材の水分量を図る器具をアリエクで発見したので購入してみました。

このようなスマホサイズのものです。非接触という事で背面から超音波を発して水分量を測定するようです。


測定モードは素材別に4種類あるようです。

ドライウォール、レンガ積み? ソフトウッド、ハードウッド。

右下の21%と表示されているのは、自宅にあった無垢板をハードウッドモードで測定したものです。この板は長年自宅屋内で転がってたものなので測定値21%なら妥当かな?とも思います。


2026-05-18

壁のスイッチをスマート化してみる

 玄関の鍵をスマート化したので、今度は宅内の壁スイッチのスマート化です。

元々の壁スイッチはまぁ従来型のこんなものです。

至って普通ですね。このスイッチをスマート化して各種操作するというのが目的です。 各種操作って何?ですよね。

例えば、設定時間になったらスイッチを自動でON/OFFさせるとか、帰宅したらリビング照明ONにするとか。 人感センサーと連動させ階段照明を操作するとか....

上記スイッチは1個ですので、シングルというか製品的には1Gという事になるそうです。

こんな感じのスイッチです。押す面がデカい。matter対応なので音声操作も可能ですが、その場合コントローラーとしてmatter対応のAmazonのEchoやAppleのHomePodが音声入力デバイスとして必要です。もちろん外出先からもスマホで操作できます。

裏面の配線はこんな感じ。

旧来のスイッチには黒と白の2線が繋がってますが、上記には緑線が来てますよね。この緑は今回増設したニュートラル線です。スイッチには常時微弱電流が必要ですが、旧来配線ではON/OFFのみなので常時微弱電流は無いのです。

ですから近くのコンセントの白線を分岐して緑線(ニュートラル)としてスイッチ部まで引張ってきました。

スイッチ2個の2Gタイプだとこんな感じ

この手のスイッチはEU規格とUS規格があって、日本の場合はUS規格で良い。既設のネジ穴でぴったりハマりました。
上記のようにスイッチ本体、取付用金属枠、黄色はおそらくコンデンサーですが、これはニュートラル線が用意できない場合に負荷側につけるようです。

このスイッチ交換には電気工事士の資格が必要なのでご注意下さい。私の場合はお試しでスイッチは元に戻しました。

ちなみにお値段はアリエクで1個2.3K円位です。

スイッチ設置後にQRコードをアプリでスキャンすれば1-2分で登録できます。もちろんスイッチを手動操作する事も可能です。

2026-05-12

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(後編)

 前記事で引き戸の錠前をサムターン式に交換しました。

そのサムターンにスマートロック(Aqara J200)を設置します。
商品はこれです⇑

室内ユニットはサムターンにかぶせて強力テープで固定します

内蔵式の電池にUSB-Cで充電するんですが、10か月位もつそうです

テンキーパッドも付属しており、これは付属の単4電池4本で稼働です。


テンキーパッドにはNFCや指紋センサーがありますので、各種方法で解錠できます。 指紋、暗証番号、GarminWatchに設定したSuica、iPhoneのホームに設定したHomeKey、さらにはアプリでジオフェンスを設定できます。

例えば、家族全員が家を離れたら施錠するとか.....

2026-05-04

引き戸の錠前をスマートロックにしたい(前編)

 前記事で、サムターンを採用する事にしました。

その錠前を取り付けました。

これで物理的な鍵ではなくテンキーで解錠できるようになりました。

既存の穴をどうやって始末するかは今後の課題としておきます。

室内側はこのようにサムターンになりました。

次のステップではこのサムターンを操作するスマートロックを取り付けます。商品としてはAqara J200というものを入手しました。

Appleのシステムで制御できるので、iPhoneでもSiriでも操作できるそうです。